丹沢の麓から

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zoom RSS アンリ・カルティエ=ブレッソン写真展

<<   作成日時 : 2007/07/26 22:38   >>

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 東京・竹橋の東京国立近代美術館で開催されているアンリ・カルティエ=ブレッソンの写真展「知られざる全貌」を観てきた。

 「決定的瞬間」をとらえた写真家として知られるフランスの写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)。彼は絵画を学んだ後、1930年代初頭に、本格的に写真にとりくみはじめます。35mmカメラによるスナップショットの先駆者として、独特の鋭い感性と卓越した技術を結晶させたその写真表現は、ごく早い時期から高い完成度を示していました。
 1952年に初の写真集『逃げ去るイメージ(Image a la sauvette)』を出版。そのアメリカ版の表題である『決定的瞬間(The Decisive Moment)』は、アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真の代名詞として知られるようになります。日常のなかの一瞬の光景を、忘れがたいイメージへと結晶させる作品は、同時代の写真表現に大きな影響を与えました。
 日本でも1950年代にその仕事が紹介されると大きな反響を呼び、その作品は広く愛されてきました。
 本展は、ヨーロッパ以外では初めての巡回であり、日本国内では東京国立近代美術館のみの開催です。本展は、パリのアンリ・カルティエ=ブレッソン財団とマグナム・フォトの協力によって制作されました。(東京国立近代美術館HP)

 初めて彼の作品を目にすることが出来、感激している。自分が生まれる前の1930年代のスペイン内戦や中国・国民党の敗北と共産党の勝利の時期の写真は特に興味を持ってみることができた。またヴィンテージ・プリントが日本では初めて展示され、それを観ることができたのは幸せである。写真を撮られた時期は古いが、着眼点、技術は今でも参考になることが多い。8月に時間がとれたらもう一度観たいものだ。


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