丹沢の麓から

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zoom RSS 鎌倉宮から覚園寺へ

<<   作成日時 : 2008/02/06 12:06   >>

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 瑞泉寺からもとの道をもどり鎌倉宮に行く。

 「鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建しました。また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。このあたりは、護良親王が、足利直義に幽閉された東光寺のあった所です。社殿の背後に親王が幽閉されたという土牢があります。」

 本殿で今年1年の健康を祈った後、覚園寺にむかう。覚園寺は鎌倉宮の前から左に民家の間を行った奥にある。

 「覚園寺は閑静なたたずまいと数多くの文化財によって最も鎌倉の古色を伝える寺といわれる。シーズンには、愛染堂前の鮮やかな紅葉が目をひき、境内の奥に進むと、薬師堂や地蔵堂の古い建物と周囲の深い木立を染める紅葉が絶妙のコントラストをなす。地蔵堂の横には大きなイチョウがあり、重なった落ち葉は一面の黄色い絨毯のようである。」


鎌倉宮本堂
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人形に願いをこめて
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オガタマの木
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覚園寺愛染堂
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覚園寺の紅梅
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