真夏の塔ノ岳へ
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作成日時 : 2008/07/22 18:41
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大倉から戸沢、政次郎尾根、塔ノ岳、花立、大倉と歩いてきた。今回の目標はヤマオダマキやシモツケソウの花を撮ることである。
朝から曇りがちの天気だったが、風もなく戸沢に着くころにはTシャツが汗でびしょ濡れになる。新茅荘の奥さんに教えられたヤマユリも見つけることが出来ずに、植林帯の政次郎尾根を登る。この時期、この尾根を登る人は少なく、自分を含めて3名だけだった。ようやく表尾根に出て風が吹くようになって蒸し暑さから開放される。
表尾根は霧に包まれて視界が4,50mほどである。夏の花もちらほらみることが出来、塔ノ岳頂上付近でお目当てのヤマオダマキやシモツケソウを撮ることが出来た。マルバタケブキソウはまだ早く、一輪のみ咲いていた。尊仏山荘に立ち寄るが、この三連休は毎日霧のため富士山は見えず、朝日夕日も全くだめだったようだ。帰りは大倉尾根を下るが、視界は更に悪くなり10mほど先の登山者も見えないくらいだった。
目的の花を撮ることはできたが、一日中蒸し暑い山歩きだった。(7月21日)
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