丹沢の麓から

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zoom RSS 写真展「日本の自画像」

<<   作成日時 : 2009/05/23 19:08   >>

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 世田谷美術館で開催されている写真展「日本の自画像」を見てきた。

 1945年の太平洋戦争の終戦から1964年の東京オリンピック大会開催までのわずかな期間で、日本社会は劇的な変貌を遂げ、写真界もまた活発な表現活動の中に新たな展開を模索しました。伝統と近代化という矛盾に満ちた岐路に立たされた時代の都市地方の様相は、すぐれた才能のある写真家たちによって不朽のイメージとしてとらえられました。
 「日本の自画像」展は、戦後日本の写真界を牽引した十一人の写真家たちがとらえた写真作品から、厳選した168展のモノクロ作品によって展観致します。本展は、世界で初めて紹介される戦後の日本社会についての広範な考察であり、社会的な大変動に際して、日本人が見せた強靱さと深い芸術的な才能へのオマージュでもあります。(写真展リーフレットより)

 十一人の写真家は、石本泰博、川田喜久治、木村伊兵衛、田沼武能、東松照明、土門拳、長野重一、奈良原一高、濱谷浩、林忠彦、細江英公

 
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは♪ 気持ち玉ありがとうございました
写真を始めてまだ日の浅い私にはとにかく撮り捲くるという技術しか持ち合わせていないのですが、写真の意義を考えたらこのような記録、報道の類の写真ほど人の感情に訴える力が強いような気がします
歴史をかたり、事実を捉え 風景を記録する
なんだか大きな力を持っている写真。怖いぐらいに面白いとも感じています
機会をみて見に行けたらと思います
コケコ
2009/05/25 22:07
コケコさんへ
写真展のなかで終戦直後の子供達、東京オリンピック前の若きサラリーマンの姿が写っています。自分と同年代であり、懐かしく見ることができました。あのころは貧しいながら夢を追いかけていたことが思い出されます。
機会がありましたらぜひお出かけください。
koba
2009/05/26 12:07

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