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zoom RSS 林忠彦写真展「新宿・時代の貌」と講演会

<<   作成日時 : 2009/11/30 17:09   >>

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 昨日、新宿歴史博物館で開催されている林忠彦写真展「新宿・時代の貌」の鑑賞と記念講演会「我が父・林忠彦と遺作『東海道』」を聴講してきた。

 写真展は4部構成で『カストリ時代』より代表作3点と新宿区内で撮影された18点、『文士の時代』より代表作の「坂口安吾」「織田作之助」と新宿ゆかりの文士25名の肖像写真と文学資料の展示、『小説のふるさと』より「暗夜行路」「二十四の瞳」「潮騒」を取り上げ12点の写真、『東海道』より代表作の内5点が展示されている。

 記念講演では林忠彦氏四男の林義勝氏により「我が父・林忠彦と遺作『東海道』」についてスライドを交えてのお話があった。脳内出血による右半身不随と肝臓ガンに犯された体で「東海道」を撮影された裏話や、藤原為家の側室・阿仏尼によって記された「十六夜日記」の京都から鎌倉への旅を追った林義勝氏の「新東海道」の話など写真を撮る上で参考になる話を聞くことができた。


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