丹沢の麓から

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zoom RSS 竹田武史写真展「茶馬古道をゆく」

<<   作成日時 : 2010/04/26 12:44   >>

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 昨日、新宿コニカミノルタプラザで開催されている竹田武史写真展「茶馬古道をゆく」に行ってきた。

 茶馬古道(ちゃばこどう)とは雲南省で取れた茶(磚茶)をチベットの馬と交換したことから名付けられた交易路である。唐の時代にはすでに交易が始められ、20世紀中ごろが流通の絶頂期と言われている。雲南省南部からチベット 、ミャンマー 、ネパール 、インド などへ抜ける幾つかのコースがある。
 主な交易品は雲南地域より塩、茶、銀製品、食料品、布製品、日用品など。チベット地域より毛織物、薬草、毛皮など。チベットを経由してインド・ネパールで生産されたの物資も雲南に届いたと言う。茶馬古道の要衝といわれる有名な都市にラサ、徳欽、迪慶、麗江、大理、思茅などがある。(Wikipedia)


 中国旅行で茶馬古道の一部を歩いているので興味を持って写真展の作品を見たが、さすがに自分の足で歩き現地の人と交流して写した写真は自分の心に訴えるものがある。写真の撮り方についても、このような撮り方があるのかと参考になるものが多く、ひとつのテーマをもって作品を造りあげることの大切さも学んだ。

 写真はネットから借用しました。


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