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zoom RSS 写真展「アンコールのヴィーナス −BUKU斉藤の視線−」

<<   作成日時 : 2012/09/10 17:23   >>

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 日本・カンボジア交流促進年にあたる2012年、女子美術大学美術館は日本とカンボジアの交流を祝い、「アンコールのヴィーナス‐BAKU斉藤の視線‐」を開催いたします。カンボジアの聖地、世界最大級の文化遺産であるアンコール遺跡群を数十年にわたり撮影してきたBAKU斉藤の遺跡写真から文化の記憶を辿ります。クメール文化の美のかたちを石に刻まれた尊顔やヴィーナス像に焦点をあててご紹介します。また平山郁夫シルクロード美術館が所蔵する寺院建築やヴィーナスを精巧な絣で表現したカンボジアシルクも公開します。本展を通じて、私たちの記憶にアジアの人々が築き上げた壮大な文明を刻むとともに、人類が共有する美の遺産を次世代に継承する術を考えます。(写真展資料より)

 写真展の見どころ
 BAKU斉藤の視線
本展覧会はBAKU斉藤のアンコール遺跡の写真作品より「ジャングルが愛でる遺跡」、「ヴィーナスの微笑み」、「尊顔」、「幻の遺跡」、「水の都」をテーマに構成します。自然とアートが共生する美のかたち、ヴィーナスと尊顔の神秘性、幻の遺跡と呼ばれる「バンティアイ・チュマール」「プリア・ヴィへア」、水の恵みと文明などに焦点をあてます。「ジャングルが愛でる遺跡」「尊顔」がテーマの作品はどれも大型で、高さ4mを超える巨大な作品もあります。なかでもアンコール遺跡で特徴的な「尊顔」の原寸大写真作品は圧巻です。また「ヴィーナスの微笑み」では未公開作品を、「幻の遺跡」では、立ち入りの制限が解けた「プリア・ヴィヒア」で今年4月に撮影したばかりの新作をご紹介します。 (写真展資料より)

 昨日、友人で写真家の烏里君と相模原市の女子美アートミュージアムで開催されている写真展に行ってきました。普段の写真展と違い、そのスケールの大きさに吃驚する。特に「尊顔」の原寸大写真作品(2m×4m)を4枚で塔(柱)のようにして展示されたものは、迫力があり感激する。BUKUさんから一つ一つの作品に対して説明していただき、より深く理解することができた。
 展覧会終了後、BUKUさんとBUKUさんの友人のHA嬢の4名で相模大野駅前で軽く飲み会を行った。世界で活躍するBUKUさんのお話は視野を広めるためにも得るものが多かった。

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