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zoom RSS 小松健一写真展「三國志巡禮」

<<   作成日時 : 2013/01/06 10:47   >>

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 昨日、新宿御苑近くのアイデムフォトギャラリー「シリウス」年頭企画展小松健一「三國志巡禮」を行ってきました。

「シリウス」写真展案内より
 アイデムフォトギャラリー「シリウス」では、現在活躍している、その年の干支を生まれ年とする写真家をお招きし、年頭の特別企画展として写真展を開催しています。
2013年は、小松健一氏の写真展を開催します。
 「三國志」は、江戸時代から浮世絵などによって日本人の心を捉えていた。
今から1,800年前、広大な大地を舞台に群雄割拠する物語りを日本人は今も愛している。
写真家・小松健一は、中国大陸の雄大な風土とそこに生きる民衆の暮らしや表情を通して、人類の歴史文化とロマンを描き出すために、長い旅を続けてきた。
それはのべ22年間にわたり、大陸を車、船、列車で移動した走行距離は、約60,000キロメートルに及んだ。苛酷な旅でもあった―――。
今回、撮影、取材をしてきたその全容を初めて写真展「三國志巡禮」として発表する。

 小松氏は友人の烏里君2,3回顔を会わせたこともあり、また友人の鈴木孝雄氏の写真集「我が心の山嶺」発行に尽力されたこともあり、今回の写真展には早くから期待していた。「三國志巡禮」という大きなテーマをどのようにまとめるのか興味があったが、写真一枚一枚に点けられたキャプションがすばらしく、それが写真を一層引き立てていた。烏里君と一緒に旅したところの写真もあり、このような撮り方もあるのかと参考にもなった。

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