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zoom RSS 烏里烏沙写真展「夢境・家園−こころのふるさと−」

<<   作成日時 : 2014/03/06 19:11   >>

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 昨日(5日)からリコーイメージングスクエア新宿(ペンタックスフォーラム)で友人で日本写真家協会会員の烏里君の写真展「夢境・家園−こころのふるさと−」が開催されている。烏里君が十数年間にわたりチベットを数十回訪ねて撮影した中から厳選された50点が展示されている。

作品コメント

チベット、その名を聞くだけでも神聖で、霊的な幻影が浮かび、日常の生活から遠く離れた秘境が思い起こされる。その地から伝わる話は、たとえ架空のものであっても世界の人々から畏敬され、信じられる。
また、その厳しい環境のゆえに、人種・年齢・地位・職業を間わず多くの挑戦者たちの憧れの地となって、人々の心を潤わせる至高の「聖地」と思われる。
青蔵鉄道の開通後、チベットは日本でも一層人気が高まり、観光、考察、登山、探険などさまざまな目的で「世界の屋根」と称されるチベットを、訪ねる人々が途絶えることはない。
今回の写真展は、皆様に知られていないチベットのもう1つの顔、現在のチベット・スタイルを伝えるために、企画したもので、 故郷に対する思い出を込めて、あえて「夢境・家園」というタイトルを選んだ。撮影する場所は観光地ではなく、一般的な人々が行かない、あるいは気がつかないところであり、内容は世界の果てまで続きそうな広大な美しい自然、自然の中に生きる明るいチベット族の人々、チベット族の厚い宗教信仰など、ごく一般的な自然と暮らしを再現したものである。また一部の作品は、地球温暖化の影響によりチベット高原の氷河の融解が加速している現象を加えた。展示作品は写実のものでありながら、夢のなかの光景を想定して表現したものである。
一部の写真、特にチベットの広大な景観を細かく描写したいとの思いを込めて、高解像力を誇る中判デジタルカメラ・ペンタックス645Dを使って撮影した。烏里 烏沙

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 昨日は夕方の6時半からはオープニングパーティが開催された。会場には、写真家をはじめ写真業界関係者、出版社の人、友人など60〜70人が参加し盛大に開催された。

 日本写真家協会名誉会員・協同組合日本写真家ユニオン顧問の丹野章さんのあいさつから始まった。
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 続いて日本写真家協会常務理事の山口勝廣さんのあいさつ
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 私の写真の先生で日本山岳写真集団の渡辺千昭さんの乾杯の音頭
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 本日の主役・烏里烏沙君のあいさつ
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