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zoom RSS 石川文洋写真展「ベトナム戦争と沖縄の基地」

<<   作成日時 : 2014/12/05 21:01   >>

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 石川文洋写真展「ベトナム戦争と沖縄の基地」
  ベトナム戦争が終結して来年で40年。同戦争では、沖縄で訓練を受けた米軍兵士が戦地へ、爆弾を満載した
 B52爆撃機が嘉手納基地から出撃し、当時沖縄は最大の後方基地として米軍の支えとなっていました。
  石川文洋氏はベトンムでの取材を始めて50年になります。取材中は銃弾が飛び交う最前線で、普段は優しい米
 青年たちが殺人者に変貌する姿や、多くの住民が犠牲になる惨劇を見つめてきました。その取材の原点は、沖縄
 で生まれたことと話しています。故郷沖縄では、米軍の嘉手納基地やジャングル訓練、住民の基地撤去運動など、
 ベトナム戦争に翻弄(ほんろう)される沖縄の実情を記録してきました。
  現在も、枯れ葉剤の後遺症や不発弾に苦しむベトナムの人々。いまだに基地問題に揺れる沖縄。石川氏は地上
 戦を経験した沖縄とベトナムの今を写し続けています。
  第2次世界大戦から69年が経過した平和憲法の国は、戦争のできる国へと歩もうとしています。今こそ、戦争の
 実態と平和を真剣に考える時期だと考えます。写真を通して、一人でも多くの方に平和について伝えたいと思いま
 す。

 石川文洋(いしかわ・ぶんよう)氏プロフィール
  1938年  沖縄県那覇市首里に生まれる
  1964年  毎日映画社を経て、香港のファーカス・スタジオに勤務
  1965〜84年  フリーカメラマンとして南ベトナムの首都サイゴン(当時)に滞在
  1969〜84年  朝日新聞社カメラマン
  1984〜現在  フリーカメラマン

  ベトナムのホーチミン市戦争証跡博物館内に1998年石川文洋写真常設展示室開設。2009年から沖縄市
  戦後文化資料展示室ヒストリートに作品が随時展示される。
  著書に『写真記録ベトナム戦争』 『戦場カメラマン』 『報道カメラマン』 『戦争はなぜ起こるのか』 『日本縦断
  徒歩の旅−65歳の挑戦−』 『四国八十八ヶ所−わたしの遍路旅』 『サイゴンのコニャックソーダ』 『私が見た
  戦争』 『まだまだカメラマン人生』 『命どぅ宝・戦争と人生を語る』 ほか多数


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