丹沢の麓から

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zoom RSS 宮本宏明写真展「森の山稜・丹沢の四季」

<<   作成日時 : 2016/12/11 10:55   >>

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 9日、所用で所沢に行った帰りにオリンパスギャラリーで開催されている宮本宏明写真展「森の山稜・丹沢の四季」に行きました。

 腰部脊柱管狭窄症の影響で長時間の登りが出来なくなり、昨年5月に鍋割山に登ってから丹沢の高い山には登っていない。写真展の作品を見ながら過去に登った山、季節などを思い出す。何とかまた丹沢の山を歩いて写真を撮りたいと願うばかりである。


【写真展案内】
冬のよく晴れた日には東京近郊から富士山を望むことができる。富士山の裾を隠すように手前に連なっているのが丹沢山塊だ。
最高峰の蛭ヶ岳が標高1,673メートルと決して高くはないが、首都圏に近くアプローチが便利なため、山を始めた頃から現在に至るまでずっと通い続けている。当初は晴れた日の山頂からの展望が楽しみだったが、写真を撮るようになってからは自然の豊かさに気づき、森が丹沢の最大の魅力と感じるようになった。
3,000メートル級の大きな山に登りじっくり撮影するのも楽しく充実した時間だが、週末にふと思い立って向かった丹沢で、四季折々変化する森の表情に触れるのは、私にとって心癒されるひとときだ。
今回展示する作品は、25年間撮りためた写真の中から選んだものだ。この間に写真機材はフィルムからデジタルへと大きく変化した。山もまたブナが立ち枯れたり、鹿の食圧から植生を護るための柵が至る所に作られてしまい、もはや撮影できなくなってしまった場所もある。一方でまだ美しい自然が残っており、撮影に出かけるたびに新たな発見があるのはとても嬉しいことである。身近な山の豊かな自然が輝く瞬間を感じていただければ幸いである。

出展作品数:カラー 約40点

【作者略歴】
宮本 宏明(みやもと ひろあき)
1960年 東京に生まれる。
1983年 横浜市立大学商学部経営学科卒業後、独学で山岳写真を始め、山岳雑誌やカレンダー、ガイドブック等に作品が採用される。
1998年 第36回岳人写真賞優秀賞受賞
2002年 グループ展「日本10名山」「山・遙かなる想い」、写真集「日本10名山」(共著)
2006年 グループ展「山の気」、写真集「山の気」(共著)
2008年 個展「南アルプスの鼓動」
全日本山岳写真協会会員


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